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原鉄道模型博物館では、9月1日より「東急電鉄展~街と人のために~」を開催いたします。

今回の展示は、田園都市株式会社の創立からの歴史を知る上での貴重な資料、東急車両製造の施設前身である海軍航空工廠の面影、スポット溶接機実機を初めとする溶接技術そのものの紹介、バッド社との原契約書や勉強した際の手書きのマニュアルなど、貴重なものが展示されます。

さらに、原信太郎が愛した玉電(東急電鉄玉川線)のコーナーも設け、200形ぺこちゃんも一番ゲージで作ってしまいました。原信太郎が作った世界初のステンレスカー「ゼファー号」も解体修理を施し、本館の一番テツモで走ります。あわせてご覧ください。
出発式は9月1日 10時30分です。

◆期間:
2018年9月1日(土)~12月3日(月)

◆時間:
10:00~17:00(最終入館は16:30)

◆会場:
原鉄道模型博物館

◆休館日:
毎週火曜日
※8/30・31は臨時休館

◆入館料:

大人1,000円、中学・高校生700円
小人(4歳以上)500円

◆問い合わせ:
原鉄道模型博物館
TEL:045-640-6699(10:00~17:00)
http://www.hara-mrm.com/